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連合艦隊司令長官 山本五十六 [円谷英二]

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 この前は「東宝・新東宝 戦争映画DVDコレクション」の「日本海大海戦」

 についてオシャベリしましたが


 今日は「東宝・新東宝 戦争映画DVDコレクション」でも発売された

 (これは以前買いました)

 についてのオシャベリです。

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 主演はやっぱり三船敏郎 特撮はもちろん円谷英二

 「日本海大海戦」では戦艦どうしが撃ちあう海戦でしたが


 「連合艦隊司令長官 山本五十六」は太平洋戦争(大東亜戦争)

 で飛行機が活躍する時代

 映画でも飛行機をとばさないといけない。

 それも空母からの発艦シーン・船からの対空射撃・空戦・と複雑になってきます。



 まずは機動部隊がハワイ目指しての出撃!

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芸の細かいところでが空母から飛行機が発艦するために船首を風上に向けるシーン

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そして発艦!

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戦艦に魚雷命中!

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真珠湾攻撃!

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戦艦に命中!

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今見ると迫力あります。

当たり前の話ですが

模型で撮影、CGじゃなく手作りですよね。

こんな事、今はもうできないんでしょうね。




さて私の山本五十六という軍人を私見を述べたいと思います。

開戦前は海軍三羽烏米内光政・山本五十六・井上成美の中の一人で

日独伊三国同盟には反対していました。

しかし皮肉にも連合艦隊司令長官になってしまいます。

ここからは軍政ではなく彼の軍事的な指揮をとります。

ざっと言うと

真珠湾攻撃・インド洋作戦で戦果をあげミッドウェイで惨敗、ガダルカナルでは陸軍に言わず

上陸し航空基地を作るも米軍に奪取され

その島をめぐっての戦いが始まり消耗し

撤退後はい号作戦でさらに消耗

最後は敵機に飛行機もろとも撃墜され戦死します。(海軍甲事件)


こう見てると

賭博性が高い作戦が多いように思います。

ミッドウェイ作戦?と思います。

この作戦はドーリットル空襲で実行されたといいますが

ミッドウェイを奪取したところで東京は再空襲されない事はありません。

偵察ライン(漁船・小型潜水艦などの)を前に上げ

レーダー網を作る。(これはこの当時の日本では無理かな 英本土航空決戦 では

英国はレーダ網を作ったんだけど)

防空航空部隊を充実したほうがいいでしょう。


一番の疑問はガダルカナルです。

日本海軍はトラック基地の前衛として

ラバウルに展開

そのまた前衛としてガダルカナルがありますが

日本からなんと5000キロ!

日本はそんなとこまで補給できる補給力があったのでしょうか?

日本の船舶能力に余裕があったのでしょうか?

ガダルカナルに飛行部隊を展開するのもたいへん。

わたしから言うと亀は首を伸ばしすぎたのです。

連合艦隊の首脳陣は補給を考えたのでしょうか?


石原莞爾はマリアナの線まで戦線を縮小するべきとしたらしいですが

これは日本の補給力を考えての案と思います。


結論から言うと山本五十六の采配には???????


次回は「連合艦隊司令長官 山本五十六」の後半の写真と

太平洋戦争・私見をしゃべります。




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